VANSスリッポンの洗い方|キャンバス地をジェイソンマークで洗う手順【写真付き】

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VANSのスリッポンは気軽に履けるぶん、いつの間にかキャンバス地に土埃や汚れが付いてきます。

今回洗うのは、購入から1年くらい経ったVANSのスリッポンです。比較的よく履いていて、子どもと砂場などで遊んだときに付いた土埃が目立つようになっていました。

そこで今回は、普段スニーカーの手入れに使っているジェイソンマークのシューケアキットを使って洗ってみました。

丸ごと水へ浸けるのではなく、ブラシに必要な分だけ水分と洗剤を含ませてブラッシングし、泡と水分を拭き取って自然乾燥させています。

実際に洗った結果
  • キャンバス地に付いていた土埃はかなりきれいになった
  • ブラッシングと拭き取りを中心に洗った
  • ソールはスニーカー用消しゴムで別に手入れした
  • 乾燥後は防水スプレーで仕上げた
  • 今回のスリッポンでは、汚れが別の部分へ移ったようなトラブルもなかった

今回洗うのはキャンバス地のVANSスリッポン

洗う前のキャンバス地のVANSスリッポン

今回洗うVANSのスリッポンは、購入してから1年くらい経っています。

比較的頻繁に履いていて、特に子どもと砂場などで遊んだときに付いた土埃が気になっていました。

洗う前のVANSスリッポンの汚れ
VANSスリッポンのサイドに付いた汚れ

上から見るとそれほど汚れていないようにも見えますが、サイドを見ると土埃などの汚れが目立ちます。

VANSスリッポンを洗うために使った道具

今回の洗浄で使った道具はこちらです。

  • ジェイソンマーク シューケアキット
  • ぬるま湯を入れる容器
  • 古布またはタオル
  • スニーカー用消しゴム
  • 防水スプレー

メインで使ったのはジェイソンマークのシューケアキット

キャンバス地のアッパーを洗うために使ったのが、ジェイソンマークのシューケアキットです。

洗剤とブラシを使って泡立てながら汚れを落としていきます。今回のVANSスリッポンでも、このセットを中心に洗いました。

ジェイソンマーク自体の使い方はこちらの記事でも詳しく紹介しています。

古布またはタオル

ブラッシング後に、スニーカーへ残った泡や水分を拭き取るために使います。

汚れた布を使うと別の汚れが付いてしまうため、今回は汚れていない布を使って拭き取りました。

スニーカー用消しゴム

キャンバス地を洗ったあと、ソールに残った汚れを落とすためにスニーカー用消しゴムも使っています。

防水スプレー

洗浄と乾燥が終わったあとの仕上げとして、防水スプレーも使用しました。

VANSスリッポンの洗い方

ここから、実際にVANSのスリッポンを洗った手順を紹介します。

今回はスニーカー全体を水へ沈めるのではなく、ブラシへ必要な分だけ水分を含ませて洗っています。

STEP
ブラシにぬるま湯を含ませる
ぬるま湯とジェイソンマークのブラシを用意したところ

まずは、ぬるま湯を入れた容器とジェイソンマークのブラシを用意します。

ブラシをぬるま湯へ浸して水分を含ませたあと、余分な水分をなるべく切ります。

ぬるま湯を含ませたジェイソンマークのブラシ

今回はスニーカーを水へ浸けるのではなく、洗剤を泡立てるために必要な分だけブラシへ水分を含ませています。

STEP
ブラシへ洗剤を数滴垂らす
ジェイソンマークのブラシへ洗剤を垂らすところ

水分を含ませたブラシへ、ジェイソンマークのソリューションを数滴垂らします。

今回の洗浄では、大量に使うのではなく、ブラッシングしたときに泡立つ程度の量で洗っています。

STEP
泡立てながらキャンバス地をブラッシングする
VANSスリッポンをジェイソンマークでブラッシングしているところ

ブラシを動かして泡立てながら、汚れている部分を磨いていきます。

今回は外側だけでなく、内側、つま先、かかとまで全体を確認しながらブラッシングしました。

特に汚れている部分は、状態を見ながらブラッシングと拭き取りを繰り返しています。

STEP
泡と水分を布で拭き取る

ブラッシングしたあとは、古布やタオルを使って泡と水分を拭き取ります。

一度で汚れが落ちきらないところは、ブラッシングして拭き取る工程を繰り返しました。

STEP
自然乾燥させる
洗浄後に自然乾燥させているVANSスリッポン

キャンバス地の汚れが取れたら、そのまま自然乾燥させます。

今回は洗ったあとに水分を布で拭き取っているため、スニーカー全体を水へ浸けた状態ではありません。

乾いたらソールの汚れも落とす

VANSスリッポンのソールをスニーカー用消しゴムで手入れしているところ

キャンバス地を洗っただけでは、ソールに残った汚れまではきれいになりませんでした。

そこで、ソール部分は消しゴムのように使えるスニーカー用クリーナーで磨いていきます。

現行記事で商品として掲載しているのは、マーキープレイヤーのスニーカー用消しゴムです。

今回の写真で使っているクリーナーと掲載商品は同じものではありませんが、実際の記事では同じような用途のスニーカー用消しゴムとして紹介していました。

乾燥後は防水スプレーで仕上げ

洗ってしっかり乾燥させたあと、今回は仕上げにジェイソンマークの防水スプレーを使っています。

スニーカーから少し距離を取り、全体へなるべく均一になるように吹きかけて仕上げました。

VANSスリッポンを洗った結果

洗浄後のVANSスリッポン
洗浄してきれいになったVANSスリッポンのキャンバス地
手入れ後のVANSスリッポンのサイド
洗浄と仕上げが終わったVANSスリッポン

砂場などで付いていた土埃はかなりきれいに落ちました。写真以上に、実物ではキャンバス地表面の汚れが落ちたのを感じられました。

今回の洗い方では、汚れが別の場所へ移ったようなトラブルもありませんでした。

そして実際に洗ってみると、靴紐を外したり洗ったりする工程がないぶん、スリッポンは普通のスニーカーより手入れがシンプルでした。

同じ洗い方で落ちない汚れもある

今回きれいになったのは、主に砂場などで付いた土埃です。

同じ方法でブラッシングしても落ちない場合は、今回とは汚れの種類が違うことも考えられます。

実際にスニーカーへ付いた油汚れを別の方法で落とした記事もあるので、通常のブラッシングで落ちない汚れはこちらも参考にしてください。

自分で洗うのが不安ならクリーニングを使う方法もある

今回のように自宅で洗うこともできますが、汚れの状態によっては自分で作業するのが不安なこともあります。

既存記事では、自宅でのスニーカーケアが難しい場合の選択肢として靴クリーニングサービスも紹介しています。

自宅でスニーカーを手入れをするのは、時間もお金もかかるし面倒…という方におすすめなのが靴クリーニングの専門店『Kutoon Wash(クトゥーンウォッシュ)』です。
LINEでスニーカーの状態の写真を送るとクリーニングでキレイになるかどんなオプションが最適か教えてもらえるので安心です。納期も短いのでキレイになったスニーカーがすぐに返送されてくるのも◎です!

まとめ|VANSスリッポンの土汚れはジェイソンマークでかなりきれいになった

購入から約1年、比較的頻繁に履いていたVANSのスリッポンをジェイソンマークで洗ってみました。

  • ブラシへ必要な分だけ水分を含ませる
  • ジェイソンマークを数滴使って泡立てながらブラッシングする
  • 泡と水分を布で拭き取る
  • 自然乾燥させる
  • ソールはスニーカー用消しゴムで仕上げる
  • 乾燥後に防水スプレーを使用する

今回付いていたキャンバス地の土埃はきれいに落ち、スリッポンらしい手軽さも改めて感じました。

今回メインで使ったジェイソンマークはこちらです。

ほかのスニーカーの洗い方や、汚れ・黄ばみ・メンテナンス方法をまとめて確認したい方はこちらの記事も参考にしてください。