先日購入したダイハツの軽自動車「ミラジーノ」のスピーカーを純正品からカロッツェリア(パイオニア)のものに変更しました!やり方や道具についてご紹介します!
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純正スピーカーについて
ミラジーノ純正品のスピーカーは音が少しこもったような感じがして走行音に紛れると高い音しか聞こえにくくなる不満がでてきました。調べてみると6,000円前後でPioneerやALPINEなどのちょっといいメーカーのスピーカーが購入できるのとのこと。しかも値段の割に音質も良いそうな…ということで今回はカーナビに合わせてカロッツェリア(パイオニア)製の16インチのスピーカーを購入。交換してみました。
必要なもの
- カロッツェリアスピーカー
- 内張りはがし
- 隙間テープ
- ドライバー
カロッツェリア(パイオニア) 17cm2ウェイスピーカー
購入当時はAmazonでも車載スピーカー部門?でランキング1位になっていました。
様々な車種に対応できるよう取り付け穴や金具がしっかりと同梱されているようです。

音質的にはこだわらなければ必要十分とのこと。なかなか良さそうです。

エーモン 内張りはがし ポリプロピレン製ソフトタイプ
無駄な力を入れることなく車の内張りをはがせる道具です。
これひとつで作業がすごく楽になったのでおすすめというか必須です。
隙間テープ
取り付け後にスピーカーの上から貼り付けるクッション付きのテープ。
スピーカーが振動して変な音をたてるのを防止します。
ドライバー
ネジ止めされている箇所があるのでドライバーが必須です。
特に電動である必要もないと思います。100均などでも十分です。
やり方
窓枠のカバーを外す

まずドア窓枠のカバーを外します。下側からすっと内張りはがしを忍び込ませてテコの原理でパカっと外れます。力はそんなにいりません。
ドアポケットを取り外す

パワーウィンドウスイッチ横のドアポケットについているネジをドライバーで外します。

内張り剥がしを潜り込ませパワーウィンドウスイッチとドアポケット部をゴソッと取り外します。(配線がつながっているので力任せに取り外さないでください。)

パワーウィンドウスイッチの裏側に配線があります。ここのカプラーを取り外します。ツメがあるのでそこを押しながら引っ張ります。爪の場所が分かりにくいかもしれないのですが、無理やり抜かないように気をつけてください。
ドアレバーの黒い輪っかを取り外す

ドア内側のレバーの黒い輪っかを回転させて取り外します。簡単に取れました。
ドアのピンを抜く

中に丸が見えるピンを抜きます。中丸の部分をドライバーなどで押し込むとピンが外れますので引っこ抜いてください。
ドアの下側から内張を剥がす

下側に内張はがしを忍び込ませて力を入れてパキパキっとドアの内張を剥がしていきます。
純正スピーカーを取り外す

ネジを緩めて純正品のスピーカーを取り出します。配線が残っているのでカプラーを外します。
新しいスピーカーを接続する

スピーカーのカプラーをドア側の線と接続したらスピーカーをネジ止めします。
一度車のエンジンをかけ、スピーカーから音が出るのか確認します。音が流れたらスピーカーのひだの部分の上から隙間テープを貼って余計な振動を伝えないようにします。すべて終わったら取り付けた手順を戻るように内張りなどを戻します。
完成
運転席と同じように助手席のドアにも取り付けましょう。どちらも付けたら完成です!カーナビのイコライザーなどで好みの音質に調整してみましょう。
まとめ
たった6,000円ほどで音質がかなり改善されました。値段が値段なのでズンズンさせたい人には物足りないかもしれませんが、低音、中音が純正スピーカーとはひと味違います。この金額でここまでよくなるとは思いませんでした。
取り付けも苦にならないくらい楽でした!皆様もぜひ!
↓その他にミラジーノで色々やってみたことはこちらでも