少し前に真っ白な「エアフォースワン」を購入しまして、洗ったりカスタムしながら履いています。
スポーティなデザインがかっこいいバッシュですが、ソールが少し厚くて重いです。

履き心地を少しでも上げたい!
ということで今回はナイキ「エアフォースワン」のインソールを交換することにしました。
以前の記事でスタンスミスにニューバランスのインソールを入れて試していましたが、かなり良かったので今回もニューバランスのインソールを試してみようと思います。
ニューバランスのインソールを試してみた記事はこちら
今回はニューバランスのインソール「LAM35688(旧RCP150)」の使用感などをご紹介します!
- 純正インソールより着地時の衝撃が気になりにくくなった
- かかとの位置が少し高くなり、踏み込みが軽く感じられた
- 適度な硬さがあり、ふかふかと沈み込む履き心地ではない
- 黒い表面で汗染みや汚れが目立ちにくい
- エアフォース1の普段履きでクッション性を追加したい人に向いている
- 柔らかさや価格の安さを最優先する人には別モデルも候補になる

- 衝撃吸収性「ABZORB」使用
- 優れたクッション性
- 踵部の保護性
- 反発弾性も備えたクッショニング素材
- ふかふかしたインソールを求めている人にはおすすめできない
- エアフォースワンの履き心地をもっとよくしたい人
- ある程度機能のいいインソールを探している人
- 汗染みが目立たないインソールがいい人
ナイキ「エアフォースワン」の履き心地について
ナイキ「エアフォースワン」は人気のスニーカーだけあってしっかりした作りです。
ただ、それゆえにスニーカーが重いため、疲れやすいと感じることがありました。
エアフォースワンの魅力を損なうことなく履き心地を良くするなら、まずはインソール交換をしたいと思います。
エアフォース1のインソールをLAM35688(旧RCP150)へ交換した理由
エアフォース1はしっかりした作りと厚いソールが魅力ですが、筆者は長く歩いたときに重さや足裏への負担を感じることがありました。
そこで、以前ほかのスニーカーでも使用して好感触だったニューバランスの交換用インソールから、足裏全体にクッション素材のABZORBを使用したLAM35688(旧RCP150)を選びました。
ニューバランスのインソールはモデルごとに、反発性、クッション性、軽さ、アーチサポートの構造が異なります。LAM35688(旧RCP150)は、普段履きのエアフォース1へクッション性を追加したい場合に選びやすいモデルです。
ほかのモデルとの違いを確認してから選びたい方は、ニューバランスのインソール比較記事も参考にしてください。

サイズはハサミで調整できる
対応サイズのインソールを選び、元のインソールを型紙代わりにして、つま先部分をハサミで少しずつカットします。
| SS | 21.5-22.5cm |
| S | 23-24cm |
| M | 24.5-25.5cm |
| L | 26-27cm |
| O | 27.5-28.5cm |
| XO | 29.0-30.0cm |
インソールを交換するならニューバランスがおすすめ
以前使用して好感触だったニューバランスのインソール。その中でも未体験のLAM35688(旧RCP150)を今回使用してみます。
ちなみに過去の記事でも実際に使用したニューバランスのインソールをご紹介しています。
ニューバランスのインソールを試してみた記事はこちら
ニューバランスのインソールがおすすめの理由
ニューバランスのインソールを実際に使用してみて感じた、おすすめする理由をご紹介します。
ニューバランスは元々「矯正靴」を製造していたメーカー
人体のメカニズムを利用した歩きやすい靴作りがニューバランスの背景にあります。そのためか、インソールも気持ちよく歩くことをしっかりサポートしてくれるものでした。
スニーカーで培われた技術が応用されている
履きやすさに定評のあるニューバランスのスニーカーで使われている素材などの技術が、インソールにも応用されています。中には高級なスニーカーで使われている技術もあり、インソールなら気軽に楽しめるのも魅力です。
ハサミで簡単にサイズ調整できる
対応サイズのインソールを購入したら、ハサミを使って簡単にサイズ調整ができます。元のインソールに合わせてカットしたり、微調整したりすることも可能です。
| SS | 21.5-22.5cm |
| S | 23-24cm |
| M | 24.5-25.5cm |
| L | 26-27cm |
| O | 27.5-28.5cm |
| XO | 29.0-30.0cm |
ニューバランス「LAM35688(旧RCP150)」のおすすめポイント
インソール裏全面にクッション素材「ABZORB」を搭載

ニューバランスのハイエンドモデル「1500」などに搭載されているクッション素材「ABZORB」が、インソール裏全面に使われています。クッション性と反発性に優れていて、着地の衝撃緩和や蹴り出しをサポートします。
インソール裏面に「TPUスタビライザー」を搭載

踏み込みがブレないように踵を固定する「TPUスタビライザー」が、インソール裏面に搭載されています。硬い素材でできていて、踵周辺をしっかりと支えます。
黒色のインソールで汗染みが目立たない

LAM35688(旧RCP150)の表面は黒色です。RCP130の表面は灰色で汗染みが目立ちやすいのですが、LAM35688は黒色のため汗染みが目立ちにくいです。
エアフォースワンのインソールをLAM35688へ交換する手順
早速、手持ちのエアフォースワンにニューバランスのインソールLAM35688(旧RCP150)を入れてみます。
既存のインソールを取り出す

エアフォースワンのインソールを剥がします。
両面テープでくっついているので、多少力を入れてペリペリと剥がします。
ハサミでカットしてサイズ調整

元のインソールと大きさを合わせながら、つま先部分をハサミで少しずつカットします。
スニーカーに入れて確認

しっかり入りました。真っ白なスニーカーにインソールの黒が映えます。
ニューバランスLAM35688(旧RCP150)を実際に履いてみた感想
- インソール内の素材が適度な硬さで反発性があり、着地が楽になった
- インソールの踵が少し高くなっているため、踏み込みが軽くなった
インソールの適度な硬さと、少し高くなっている踵のおかげか、軽快に歩くことができます。
また、LAM35688(旧RCP150)はインソールの表面が黒いので、汗染みが目立ちにくいのもポイントです。
柔らかくふかふかなインソールを求めている方にはおすすめできませんが、適度な硬さと反発性があり、歩きやすいインソールを求めている方にはおすすめです。
今回ナイキのエアフォースワンへ装着しましたが、ニューバランスのインソールが合わないというような違和感はありませんでした。
LAM35688(旧RCP150)がおすすめな人・向かない人
LAM35688がおすすめな人
- エアフォース1の純正インソールが物足りない人
- 普段履きで足裏全体のクッション性を高めたい人
- 着地時の衝撃を和らげたい人
- 適度な硬さと反発性があるインソールを探している人
- 黒い表面で汗染みや汚れが目立ちにくいものを選びたい人
LAM35688が向かない可能性がある人
- ふかふかと沈み込む柔らかいインソールを求める人
- 現在のエアフォース1のサイズ感がかなりタイトな人
- インソールをカットして調整したくない人
- 軽さや価格の安さを最優先する人
LAM35688は元のインソールより厚みがあるため、靴の中が狭く感じられる場合があります。エアフォース1をタイトなサイズ感で履いている場合は、靴紐やソックスの厚みも含めて調整してください。
ほかのニューバランス製インソールも含めて選びたい方は、4種類を比較した記事で用途ごとの違いを確認できます。

普段履きのエアフォース1へクッション性を追加したい場合は、LAM35688(旧RCP150)の販売価格を確認してみてください。
まとめ|エアフォース1の普段履きにはLAM35688が合わせやすい
エアフォース1の純正インソールをLAM35688(旧RCP150)へ交換したところ、着地時の衝撃が気になりにくくなり、踏み込みも軽く感じられました。
LAM35688は、柔らかく沈み込むインソールではありません。適度な硬さと反発性があり、足裏全体のクッション性を追加する方向のインソールです。
普段履きのエアフォース1をもう少し歩きやすくしたい人や、純正インソールの薄さが気になる人には選びやすいと感じました。
一方で、靴の中に余裕が少ない人や、ふかふかした柔らかさを求める人には合わない可能性があります。軽さ、反発性、価格などを含めて比較したい場合は、モデル別の比較記事を確認してください。
ニューバランスのインソール4種類を比較する

エアフォース1の普段履きでクッション性を高めたい場合は、LAM35688(旧RCP150)の価格をAmazonや楽天で確認できます。
エアフォース1を洗う方法はこちら

エアフォース1の洗い方以外にも、スニーカーの補修やメンテナンス方法をまとめています。

スニーカーのインソールに関連する記事はこちら







