キャンバス地の白いコンバース「ジャックパーセル」の洗い方

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先日コンバースのジャックパーセルを購入してカスタマイズなどをしてきましたが、履いているうちに汚れが目立ってきたので洗いました!今回はそのやり方と結果をご紹介したいと思います!

オキシ漬けを試してみた記事はこちら!

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ジャックパーセルのあれこれ

先日購入したジャックパーセルです。
履き心地が気になったのでインソールをコンバース純正のREACTインソールに変更してみました。

そして脱ぎ履きの際にタンがつま先の方にいってしまうのが気になったので靴紐を通す革のパーツを自作しました!

安価に購入したジャックパーセルですが手を加えたことでかなり履きやすくなりました。大満足です。

履いてるうちに汚れが気になってきた

購入してから2ヶ月ほど、週2、3回ほど晴雨問わずヘビーに履いていたので汚れが少し気になってきました。
ということで洗ってみることに。今回もお馴染みのジェイソンマークで洗ってみます

汚れの状態の確認

まずは汚れの確認です。

つま先部分の汚れ

つま先の部分の汚れが目立ちます。

かかと部分の汚れ

かかとも汚れてますね。染み付いた土のような汚れが見受けられます。ジェイソンマークで落ちるのでしょうか。
次は靴紐をほどいてみます。

靴紐をほどいた所
靴紐

靴紐は一見綺麗ですが所々で汚れています。靴紐は後でつけ置きで洗います。
続いてインソールを取り出してみます。

インソールの汚れ

インソールも汗染みのようなもので汚れています。こちらは後ほどウタマロ石鹸で洗ってみます。

使用する道具

ジェイソンマーク シューケア キット

スニーカー用の洗剤です。とにかく汚れがよく落ちます
大抵のスニーカーはとりあえずこれで洗ってみて駄目なら別の手を打つという感じになっています

使い捨てのクリーナーや追加のブラシがついたプレミアムキットもあります

スニーカークリーナー

ソールの汚れを落とす消しゴムのようなクリーナーです。

馬毛のブラシ

すぐ取れる汚れを落とすために使用します。
僕は3COINSで購入したものを使用していますがスニーカー用のものがこちらです。

ウタマロ石鹸

インソールを洗うのに使います。シリコンケース付きが何気にに便利です。

オキシクリーン

今回白い靴紐の漬け置き洗いに使ってみます。

防水スプレー

洗い終わったスニーカーにふきかけて汚れを防ぐコーティングを施します。
変な防水スプレーだと思いがけずビチャビチャになったりするので靴用のものが好ましいです。

古布(タオルでも可)

靴についた洗剤や水分を拭き取る布です。古布とは言いますがなるべく汚れていないものが好ましいでしょう。

風呂桶

ぬるま湯を用意するために必要です。

スニーカー本体の洗い方

全体的なブラッシング

まずはスニーカーをブラッシング

馬毛のブラシで泥を落とすようにブラッシングします。ここで泥、埃、挟まっているゴミなど簡単に落ちる汚れは落としてしまいます。僕は3COINSで購入した馬毛のブラシを使っていますがスニーカー用のブラシもあります。

インソールを外した靴の中もブラッシング

靴の中もかなり汚れています!

意外に汚いのがインソールのさらに内側です。土やら毛やらがあるのでブラシでかき出していきます。逆さにしてトントンしたりもしてください。

ゴミをかき出すようにブラッシングします

靴の中も綺麗になりました。ほどほどに取れたら次の行程に移ります。

靴の中も綺麗になりました

ぬるま湯にブラシを馴染ませる

風呂桶とジェイソンマーク シューケアキット

ぬるま湯を張った風呂桶とジェイソンマーク シューケアキットを用意します。
ぬるま湯にブラシを浸して軽く水分を含ませます。そして軽く水分を切ります。

ブラシをぬるま湯に浸しているところ

ソリューションをブラシに含ませる

ソリューションをブラシに含ませているところ

ブラシの上から数滴のソリューションをたらします。最低限泡立てばOKなのであまり沢山つける必要はありません。

泡立たせつつブラッシング

ジェイソンマークでブラッシングしているところ

円を描くようにシャカシャカと泡立たせつつスニーカーの外側をブラッシングしていきます。タン、靴の左右側面、ヒール部分など汚れた箇所を満遍なくブラッシングします。

水分を拭き取る

古布で洗剤などの水分を拭き取ります

古布で洗剤などの水分を拭き取ります。
ジェイソンマークのソリューションでのブラッシングと古布での拭き取りの工程は靴の汚れにあわせて数回行っても構いません。

自然乾燥する

日陰で自然乾燥します

ソール以外は汚れが取れました。あとは外の空気で自然乾燥させます。日陰がいいと思います。
水分は拭き取っているので比較的すぐ乾きます。次に靴紐とインソールを洗っていきます。

インソールの洗い方

ブラッシング

インソールの汚れ

馬毛のブラシでブラッシングしていきます。絡まった毛のようなゴミが沢山ありますが筆者は手で取っていきました。

ウタマロ石鹸で洗う

ウタマロ石鹸でインソール表面をゴシゴシ洗っていきます

ウタマロ石鹸でインソールの表面をゴシゴシ洗います。シリコン製のケース付きのウタマロ石鹸が使いやすくておすすめです。

水ですすぐ

水ですすいで石鹸をよく落とします。

自然乾燥する

自然乾燥したら完了。きれいになりました。

こちらもスニーカーと同じく外の空気で乾かします。日陰がいいと思います。かなりキレイになりましたね!

靴紐の洗い方

前回は「ウタマロリキッド」と「酸素系漂白剤」で浸け置き洗いしましたが、今回は「オキシクリーン」で浸け置きします。

風呂桶にぬるま湯を用意する

靴紐が浸かるくらいのぬるま湯を用意します。お湯の量は靴紐全体が浸かる程度です。

オキシクリーンを投入

オキシクリーンを投入

スプーン1杯分のオキシクリーンを投入。手を入れないように軽く混ぜます。

靴紐を漬け置き洗い

靴紐を投入

オキシクリーン投入後に風呂桶の中でお湯がシュワシュワしているので、そこに靴紐を投入します。浸け置き時間はだいたい30分くらいです。

すすいで自然乾燥します

靴紐をすすいだ状態

浸け置きが終わったら靴紐を水でよくすすいで外の空気で自然乾燥します。

仕上げ

靴が乾いたらソールを綺麗にする

ソールをクリーナーでキレイにします。

靴が乾いたらスニーカー用の消しゴムでソールを磨いていきます。根気よく消していくと次第に綺麗になってきます。

防水スプレーする

防水スプレーを吹きかけています

靴、靴紐、インソール全てが乾いたらもとに戻します。
もとに戻したら全体に満遍なく防水スプレーをして完成です。

自宅でスニーカーを手入れをするのは、時間もお金もかかるし面倒…という方におすすめなのが靴クリーニングの専門店『Kutoon Wash(クトゥーンウォッシュ)』です。
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まとめ

ジャックパーセル洗う前と洗った後

新品同様とは言えませんがなかなかきれいになりました。オキシ漬けを試した靴紐もいい感じに白くなりました。
ただよく見ると染みのような泥汚れがうっすらと残っています。次この靴を洗うときは真っ白を目指したいのでオキシ漬けもありかなぁと思いました。
細かい部分は気になりますが、白のキャンバス素材のスニーカーでもジェイソンマークでかなり綺麗になります
みなさんも是非試してみてください!

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