北欧柄でおしゃれに!プリンターカバーを作ってみました。

先日新しくプリンターを購入しました。書類をコピーしたりスキャンしてパソコンに取り込んだり何かと便利です。
ただリビングに置いておくとどうしてもその存在感と機械の感じがしてしまうんですよね。
ということで今回はマリメッコの布でプリンターカバーを作ってみました。

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買ったプリンター(複合機)

Canonから2019年に発売された複合機(プリンタ+スキャナー)です。
無線LANやスマホからのプリントにも対応していて機能的には最新モデルと比べてもそこまで退けをとりません。
スキャンしたデータをGoogleドライブに送れる機能も地味に重宝しています。
インテリアの邪魔をしないようにホワイトを選んだのですが、それでもやっぱり目立ちます。

プリンターカバーの作り方

ということで今回はプリンターカバーを作ります!完成イメージはこちら

材料

  • マリメッコの布(60cm)
  • サイド・裏地用の生地(60cm)
  • 長尺定規
  • チャコペンシル
  • 布切りハサミ
  • ミシン
  • 裁ほう上手(あるとやりやすい!)
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パーツ

全部でパーツ数は6個になります。予算があまりないということとメリハリをつけるため、マリメッコの部分は目立つ1面のみです。

作り方

チャコペンシルであたりをつけ裁断する

定規とチャコペンシルを利用してパーツの型をとります。
マリメッコの布の一番おしゃれな面を取れる様に気を使うといいです。
あたりが取れたら裁断します。

サイドのパーツをコの字型に縫いまとめる

サイドパーツを2枚づつ合わせてコの字型に縫い代1cmで縫います。 
縫えたらひっくり返します。

本体パーツと裏地を縫いまとめる

本体と裏地を重ねて上下それぞれ縫い代1cmで縫います。マリメッコ布の表裏に気をつけてください。ひっくり返した時に表面がくるイメージです。
縫えたらひっくり返します。

本体の横にサイドパーツを挟み込み縫いまとめます。

本体の縫い代部分を折り曲げてアイロンがけします。その間にサイドパーツを差し込みます。
表と裏がしっかりと重なっていないと縫いまとめられません。まち針と「裁ほう上手」を利用してボンドで固めてから縫うと失敗も少なくなると思います。

完成

完成しました。いい感じです。

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まとめ

北欧柄でおしゃれにプリンターを隠すことに成功しました。
今回はマリメッコのプータルフリンパルハート柄で作りましたがウニッコなどで作っても可愛いと思います。
裁断さえしてしまえば後は結構すぐできちゃいますよ!



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