プラレールを集めています!
息子が電車と新幹線に大ハマりしておりまして、その一環でプラレールを集めるようになりました。
新幹線、在来線、昔の電車…次第に親たちも懐かしの電車や通勤で使った電車なども集めるようになり、どんどん増えています。
今回は今まで集めた車両についてご紹介します!
Contents
販売時期などによって仕様が異なる
集めているうちに分かったのですが、一口にプラレールといっても販売されていた年代によって仕様が異なるようです。
うちで集めたプラレールでも中古やネットで購入したものは古いようで仕様が異なるものも多くありました。
この記事では集めて気づいた仕様の違いなどもメモしていきたいと思います。行き先表示板に書いてある内容も載せていくので、皆様がこれから購入する予定のプラレールの参考になれば幸いです。
使う電池が異なる
現在のプラレールの主流は単三電池ひとつ。ですが少し古い車両になると単二電池で動くものだったようです。今は売っていない車両などを中古で集めると単二電池仕様の車両によく遭遇するのですが、そんな時はスペーサーがあると便利です!
これがあると単三電池を単二電池として使うことができます!わざわざ新しい電池を買う必要がなくなるので便利です!
ちなみに我が家では単三電池はアルカリ式と充電式のものを併用しています。普段は充電式のものを利用していて、ここぞという場面ではアルカリ式の電池を使います。やはりアルカリ式の電池の方が元気にプラレールが動くようです。
充電池を使う場合、こちらのセットに含まれている充電器は単三も単四も充電できるので良かったです。(江ノ電などのサウンドが鳴る車両は単四電池で動く仕様だったりします。)
シャーシが違う
最近発売された車両は「のせかえ」可能なシャーシが多く、ボディとシャーシの「のせかえ」ができます。先頭車のボディが爪ではめるタイプではなく、ネジ止めされている場合は大体「のせかえ」可能のシャーシかと思います。
また、標準のシャーシはレバーによる2段階のスピード調整のみですが特別なシャーシのものだと、速さを切り替えるレールによってスピードが変えられたり、コントローラーで操作できたり、専用レールの上で音がなったりします。
古いシャーシはボディとツメではまるようになっています。こちらはボディの載せ替えができないようで、電池が単二で動くようです。
集めたプラレール紹介「在来線」
新幹線以外で、通勤電車や私鉄などの車両です。
京王ライナー(京王5000系)

- ・単三電池1本
- ・のせかえ対応シャーシ
2022年2月現在、購入可能な京王線は7000系、9000系、8000系(再生産されてようです!)、8000系(高尾山ラッピング)、5000系(京王ライナー)、9000系(サンリオピューロランドラッピング)の6種。京王線の車両は京王れーるランド、および京王百貨店のおもちゃ売り場で限定販売されています。
京王線のプラレールを初めて買うならスタンダードな7000系か9000系を選び、沿線の踏切で列車を眺めているとやはり最新の車両はかっこいい!となって京王ライナーを買いました。子供も大喜びで時折抱いて寝ています。
京王ライナーは有料の座席指定特急列車です。ちょっと特別感があっていいですね。プラレールの再現度も高く、かっこいいです。
通常は特急列車として走っている京王ライナーですが、運がいいと普通列車としても走っているのでこれに乗れたらちょっと嬉しい気持ちになります。その際は座席が前方を向いているクロスシートをロングシートに直して普通列車モードになっています。

行先表示板は「橋本」リニアを見据えているんですかね。余談ですが、京王ライナーのプラレールが発売された際に数量限定で行き先を「京王八王子」や「新宿」に変更できるステッカーが配布されていたようです。噂によると京王れーるランドのイベントなどで復刻されたりしているらしいですね。すごく欲しい…
京王9000系

- ・単二電池1本
- ・旧シャーシ(ツメではめこみます)
結局「京王れーるランド」に行くたびに気になってしまい、京王ライナー以外も色々買ってしまいました。
9000系は7000系、8000系に次いで製造されたステンレス車体の車両です。パッと見て違うところは廃車となった6000系に似たクリーム色のお顔と凸凹していないボディの横側です。これはいかにも京王線だ!というデザインがとても好きです。グッドデザイン賞も受賞しているようですね。

行先表示板は急行「新宿」です。特急や準特急でないところがなかなか渋いチョイスですね。
都営新宿線10-300形(4次車)

- ・単三電池1本
- ・のせかえ対応シャーシ
こちらは都営新宿線の限られた駅で販売されている鉄道会社オリジナルのプラレールです。黄緑色と紺色の帯がシャープで他にはないかっこよさがありますね。

行先表示板は「各停 新宿」です。新宿行きなんてほとんどないんですよね。
京王井の頭線(京王1000系オレンジベージュ)

- ・単二電池1本
- ・旧シャーシ(ツメではめこみます)
京王線の動画を観せているうちに井の頭線も覚え始めた息子。沿線で列車を眺めていると次は何色が来るかな?と当てっこするのが楽しいです。それはいいのですが、欲しがりだしたプラレールの井の頭線は京王限定の車両で既に終売とのこと。
井の頭線は計8色とカラバリが豊富なのですが、すべて販売されていたらしく担当者の執念めいたものを感じます(褒めています)
こういうものは手に入らないとなると余計に欲しくなるものですね。ネットオークションで探しだし、状態の良さそうな車両を落札しました。価格は3500円ほどでプレミアム価格ですね。ただ箱付きの良品だったので良い買い物でした。

行先案内板は「急行 渋谷」でした。吉祥寺でも良いかな〜とは思いますが、やっぱりそうなりますよね。
サウンド江ノ電500形

- ・動力車:単三電池1本
- ・サウンド車:単四電池2本
- ・のせかえ対応シャーシ
かっこいい車両もいいですが、こういう車両も趣があっていいですね。
後尾車のスイッチをオンにして走行させると、臨場感のあるドア開閉音/走行音や警笛が鳴ります。また、ストップレールなどで車両を止めると停車音が鳴ります。ガタンゴトン鳴るので子供も大喜びです。大人としては少々うるさいことも…笑
2両編成なのですが軽い分他の車両より少し早いような気がします。

行き先表示板は「藤沢」でした。
集めたプラレール紹介「新幹線」
新幹線の車両です。
200系東北新幹線

- ・単二電池1本
- ・旧シャーシ(ツメではめこみます)
BOOK OFFで物色していると状態のいいものが800円で売っていたので購入しました。
洗浄して使用していますが、なかなか綺麗でいいです。中間車がダブルデッカーになっていて特別感も素敵です。こうして見ると古い車両もかっこいいですよね。今や新幹線と言えばロングノーズ顔が主流ですが、団子鼻で描かれた新幹線の絵やアイコンもいまだに見かけるし、一目で新幹線だとわかるのも趣ですね。
まとめ
同じプラレールでも千差万別で特徴も様々!面白いですね。京王線は積極的にプラレールを販売していていいですね。特別感もあってお気に入りです。
まだまだいくつか車両があるのでそちらも随時購入してご紹介していきたいと思います。
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