スマートロック「セサミタッチ」の電池交換のやり方

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スマートロック「セサミタッチ」の電池交換のやり方

スマホやApple Watchと連動して鍵の操作を可能にするスマートロック「SESAME」を自宅の玄関で使用しています。

購入から2年くらい経ちますが快適に使用しています

そして「SESAME」を指紋認証に対応させるオプション品「SESAMEタッチ」も導入しました。
これを導入したことで指紋やICカードでも鍵を操作できるようになりとても便利だったのですが、先日突然使用できなくなりました。どうやら電池切れのようです。
今回は「SESAMEタッチ」の電池交換のやり方を紹介します。

突然動かなくなるセサミタッチ

スマートロック「SESAME」と連動して指紋認証やICカードで鍵を解錠できるようにする「SESAMEタッチ」。
自宅では主に鍵を掛ける用途で利用していました。

「SESAME」ダブルロックの同時施錠 / 解錠にも対応しているため便利です。

そんな「SESAMEタッチ」ですが使用開始から1年くらいで突然使用できなくなりました。
タッチしてみてもアプリで見ても反応がないのでどうやら電池切れのようです。

初期型の「セサミタッチ」は裏面の両面テープを剥がさないと電池交換ができない

初期型の「セサミタッチ」は裏面の両面テープを剥がさないと電池交換ができない

筆者の「SESAMEタッチ」は発売してすぐに購入したため初期型のモデルです。
どうやらどこかのタイミングで「SESAMEタッチ」の裏蓋がリニューアルされ、裏蓋をスライドすると両面テープを剥がすことなく「SESAMEタッチ」を取り外せるようになったようです。

初期型の「セサミタッチ」購入者はスライドカバーが無料でもらえる

CANDY HOUCEから届いたセサミタッチのスライドカバー
CANDY HOUCEから届いたセサミタッチのスライドカバー

調べてみると「SESAMEタッチ」用のスライドカバーがCANDY HOUCE公式オンラインストアで購入できることが分かりました。
そして初期型の「SESAMEタッチ」購入者は救済措置として一度だけ無料でもらえるようです。

クーポンを適用すると無料になるので忘れないように気をつけてください!

「セサミタッチ」電池交換のやり方

必要な道具

セサミタッチ用スライドカバー

初期型の「SESAMEタッチ」を利用していたため今回無料で取り寄せました。
裏蓋がスライドして取り外せます。
電池交換がしやすい反面、盗難の心配もあるかもしれませんね。

電池

SESAMEタッチは小さめのCR2という電池が2個必要なので注意が必要です。
CANDY HOUCE公式オンラインストアでも購入できるのですが、売り切れだったのでAmazonで購入しました。
SESAME5などとは規格が違うので気をつけてください。

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アサヒペン「スキージー」

3Mの両面テープは強力でなかなか剥がれません。筆者は壁紙用のスキージーを使って取りました。
ドライバーなど鉄製のものを使うとドアがボロボロになるのでやめた方がいいです。

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STEP

玄関のドアからセサミタッチを取り外す

「SESAMEタッチ」の隙間からスキージーを忍び込ませて、ゆっくりと剥がしていきます。

SESAMEタッチ」の隙間からスキージーを忍び込ませて、ゆっくりと剥がしていきます。
急いだり強い力だとドアに傷がつくので気をつけてください。

跡も残らずきれいに両面テープがとれました。
跡も残らずきれいに両面テープがとれました。
STEP

裏蓋を取り外して電池を交換

初期型の裏蓋をドライバーで取り外します。
初期型の裏蓋をドライバーで取り外します。

SESAMEタッチ」の裏蓋を取り外して電池を交換します。
Amazonで購入した電池もしっかり入りました。

STEP

「SESAME」と接続できるか確認する

電池を交換した際に「ピッ」と音が鳴れば「SESAMEタッチ」はONになっているはずです。

「SESAME」「Wi-Fiモジュール」の近くに「SESAMEタッチ」を持っていって施錠か解錠の操作をしてみてください。

STEP

アプリからSESAME OSを更新

アプリからSESAME OSを更新
アプリからSESAME OSを更新。電池も100%になりました。

せっかくなのでSESAME OSも新しくしましょう。

アプリから「SESAMEタッチ」を選択して「SesameOSの更新と再起動」を選びます。

しばらく待つと更新と再起動が完了するので「SESAMEタッチ」の施錠か解錠をして操作できるか確認します。

STEP

セサミタッチにスライドカバーを装着

電池交換した「SESAMEタッチ」の動作を確認できたらスライドカバーを装着します。

STEP

セサミタッチを玄関の壁に設置

続いてスライドカバー背面の両面テープを剥がして玄関ドアの壁に貼り付けますが、「SESAMEタッチ」の上下の向きに気をつけてください。
両面テープはドアに貼り付けたらグリグリ押し込みます。

STEP

電池交換完了!

これで電池交換は完了です!次回からはスライドカバーを装着したため、電池交換も簡単になりそうです。

まとめ

今回は「SESAMEタッチ」の電池交換のやり方を紹介しました。
SESAMEタッチ」の電池交換の頻度は1年に1度くらいのようなので、スライドカバーに交換しておくと次回の電池交換は簡単にできそうです。

「SESAME」の電池は50以下になるとすぐなくなるという話を聞いたので、「SESAME」の電池もそのうち交換することになりそうです。