松屋の冷凍「牛めしの具」は、ご飯にのせるだけでなく夕食のおかずにもアレンジできます。

今回作ったのは、牛めしの具1袋を使った肉じゃがです。
牛肉を別に用意する必要がなく、牛めしに入っているつゆも味付けに使えます。実際に作ってみたところ、少ない調味料でも簡単に肉じゃがにできました。
- 松屋「牛めしの具」1食分を使用
- 2人前
- じゃがいも・にんじん・玉ねぎを追加
- 牛めしのつゆを活かして味付け
- 野菜は先に電子レンジで加熱して煮込み時間を短縮

松屋「牛めしの具」自体についてはこちらの記事で紹介しています。

今回使った松屋「牛めしの具」はこちらです。
松屋の冷凍牛めしで作る肉じゃがの材料【2人前】
- 松屋「牛めしの具」…1食分
- にんじん…0.5本
- 玉ねぎ…0.5個
- じゃがいも…大1個
- みりん…小さじ1
- 醤油…小さじ1
- 水…100ml
- ごま油…適量

普通の肉じゃがと違うのは、牛肉とベースの味付けを松屋「牛めしの具」に任せられるところです。

牛めしのつゆにすでに味が付いているので、あとから加える調味料は少なめにしています。
松屋の冷凍牛めしを肉じゃがにアレンジする作り方
まず、松屋「牛めしの具」を電子レンジで温めます。
今回は600Wで1分程度温め、完全に熱々にするのではなく半解凍くらいの状態にしました。

あとで鍋へ入れて火を通すので、この段階では半解凍で大丈夫です。
じゃがいも、にんじん、玉ねぎを一口サイズに切ります。
大きすぎると火が通るまで時間がかかり、小さすぎると煮込んだときに崩れやすくなるので、食べやすい大きさにそろえました。

切った野菜を耐熱ボウルへまとめ、電子レンジで5分程度加熱します。


加熱後は、じゃがいもへ爪楊枝を刺して火の通り具合を確認します。

まだ固ければ、状態を見ながら1分ずつ追加で加熱します。

鍋へごま油をひいて中火で熱し、野菜を入れます。

全体に油が回る程度まで炒めます。

野菜に油が回ったら、半解凍しておいた松屋「牛めしの具」をつゆごと鍋へ入れます。

牛肉へ火を通しながら、全体をなじませます。
牛肉が長くて食べにくそうな場合は、キッチンバサミで切っても大丈夫です。

今回使用したキッチンバサミはこちらです。
牛肉へ火が通って煮立ってきたら、一度火を止めます。
みりん小さじ1、醤油小さじ1、水100mlを加えて味を調整します。

牛めしの具にはもともと味の付いたつゆが入っているため、最初から濃くしすぎないのがポイントです。
一度味を確認し、必要なら少しずつ調整します。

味が決まったら落とし蓋をして、弱火で好みの状態まで煮込みます。
煮込んでいるうちに水分が減ってきた場合は、様子を見ながら少しずつ水を足して調整します。

野菜を先に電子レンジで柔らかくしているので、最初から鍋だけで火を通すより煮込み時間を短くできます。
松屋「牛めしの具」を肉じゃがに使うメリット
実際に作ってみて一番分かりやすかったのは、牛肉と味付きのつゆをまとめて使えることです。
肉じゃがを作るためだけに牛肉を別に用意しなくても、冷凍庫に牛めしの具があれば作れます。
また、つゆにすでに味が付いているため、今回はみりんと醤油を少し足すだけで味を整えられました。

夕食にもう一品作りたいときや、冷凍牛めしが余っているときのアレンジとして使いやすいと思います。
味付けは牛めしのつゆを基準にして濃くしすぎない
このレシピで気を付けたいのは、普通の肉じゃがと同じ感覚で最初から調味料を多く入れないことです。
松屋「牛めしの具」にはつゆが入っているので、その味を確認してからみりん・醤油を追加します。

煮込むと水分も減るため、最初は少し薄いくらいから調整したほうが濃くなりすぎにくいです。
松屋の冷凍牛めしはほかの料理にもアレンジできる
松屋「牛めしの具」は、そのまま牛丼にするだけでなく、夕食のおかずへアレンジできるのが便利でした。
牛めしの具自体を購入したときの内容や、ほかの使い方はこちらの記事にまとめています。

まとめ|松屋の冷凍牛めし1袋で肉じゃがを簡単に作れた
松屋「牛めしの具」を使って肉じゃがを作ってみました。
牛肉を別に準備せず、牛めしのつゆも味付けに使えるので、普通に一から肉じゃがを作るより材料をまとめやすいのがよかったです。
- 牛めしの具1袋で2人前を作った
- じゃがいも・にんじん・玉ねぎを追加
- 野菜は電子レンジで先に加熱
- 牛めしのつゆをベースに味付け
- みりん・醤油は少量ずつ加えて調整
冷凍庫に松屋の牛めしがあるなら、牛丼以外の食べ方として試しやすいアレンジです。


