【禁断の背徳メシ】電気圧力鍋で一発!家系カオマンガイが濃厚激ウマすぎたレシピ

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【禁断の背徳メシ】電気圧力鍋で一発!家系カオマンガイが濃厚激ウマすぎたレシピ

毎日、仕事に追われながら保育園の送迎をこなし、帰宅すれば息つく暇もなく怒涛の夕飯作り…。本当に目が回るような忙しさですよね。「今日はあまり動きたくない、でも家族にガッツリ美味しいものを食べさせたい!」という日も多いのではないでしょうか。

そんな限界パパ・ママの救世主となる、ほったらかし背徳メシをご紹介します!

それが、電気圧力鍋で一発で作る「家系カオマンガイ」です!
「カオマンガイって、あの東南アジアのあっさりした鶏ご飯でしょ?」と思った方、侮ることなかれ。今回は、ご飯に最高に合うラーメンの王様「家系ラーメン」の濃縮スープを丸ごと使った、禁断のガッツリ激ウマアレンジです!

私が愛用しているアイリスオーヤマの電気圧力鍋「KPC-MA4」なら、材料を釜に放り込んでスイッチを押すだけで、お肉はホロホロ、お米の芯まで旨味が100%染み込んだ極上のワンプレートができあがります。

火加減を見張る必要も吹きこぼれの心配もないので、調理中は子どもたちとお風呂に入ったり、のんびりスマホを見たりして過ごせますよ。ラーメン好きもカオマンガイ好きも絶対にハマる、我が家のテッパン時短レシピを詳しく解説します!

【禁断の背徳メシ】電気圧力鍋で一発!家系カオマンガイとは?

【禁断の背徳メシ】電気圧力鍋で一発!家系カオマンガイとは?

「家系ラーメンのスープでカオマンガイを作る」という文字だけで、すでに美味しい予感がしますよね。このレシピがなぜ忙しい現代人にこれほど激推しなのか、魅力を2つに絞ってお伝えします。

家系ラーメンの濃厚スープ×カオマンガイの神がかった組み合わせ

普通のカオマンガイ(海南鶏飯)は鶏ガラスープでお米を炊きますが、この「家系カオマンガイ」では市販の家系ラーメンの濃縮スープをドクドクと贅沢に使います。

これによって、豚骨醤油の濃厚な旨味と、鶏もも肉から溢れ出るジューシーな鶏油(チーユ)のコクが、お米の芯まで100%しっかりと吸収されます。一口食べると、口の中が完全に「家系ラーメン」と「極上チャーハン」の良いとこ取り状態になり、スプーンが止まらなくなること間違いなしです!

電気圧力鍋のほったらかし調理だから、疲れた日でも失敗ゼロ

フライパンや通常の鍋でご飯とお肉を一緒に炊くのは、火加減が難しく「お肉がパサパサになる」「お米に芯が残る」といった失敗が起きがちです。しかし、最新の電気圧力鍋ならその心配は一切無用です。

電気圧力鍋調理が最強な理由
  • 具材を入れてボタンを押すだけの完全放置調理
  • 高圧力をかけるため、大ぶりの鶏もも肉がスプーンで切れるほどホロホロ
  • お肉の水分と旨味をギュッと鍋の中に閉じ込めるので、ジューシーさが段違い
  • 安全設計のため、調理中にキッチンのそばに張り付いている必要が一切ない

仕事が終わってクタクタな日でも、包丁をほとんど使わずに5分で仕込みが終わり、あとはお風呂に入っている間に自動でご馳走ができあがっている。この体験は、一度味わうと本当に手放せなくなりますよ。

【ガッツリ大満足】家系カオマンガイの材料(3〜4人分)

家族みんなでお腹いっぱい食べられる、たっぷり3合分の分量です。

メイン食材とお米・調味料の比率

メインの材料(3〜4人分)
  • 白米:3合
  • 鶏もも肉:3枚(お肉のパサつきを防ぐため、フォークで両面をしっかり刺しておく)
  • 家系ラーメンの濃縮スープ:2袋(スーパーのラーメンコーナーや生麺コーナーにあるものでOK)
  • :適量(硬めに炊くため【3合の目盛り】よりやや少なめ(-1mmか2mm程度)の量にする)
  • おろしにんにく:大さじ1(チューブでも可)
  • おろししょうが:大さじ1(チューブでも可)
  • ねぎの青い部分:1〜2本(臭み消し&風味付け用)

今回使用したスープはこちら!王道家監修です。

さらにジャンク感を加速させる「ガッツリ味変タレ」の材料

カオマンガイの味をさらに引き締め、中毒性を高める特製の「味変タレ」です。加圧している放置時間中に、小さなボウルで混ぜ合わせておきましょう。

味変タレの調味料
  • 醤油:大さじ3
  • みじん切りにんにく:ひとかけ分(生のニンニクを刻むとパンチが出ます!)
  • みじん切りねぎ:適量
  • 豆板醤:小さじ1
  • お酢:小さじ1
  • ごま油:小さじ1
  • 砂糖:小さじ1/2

完全に家系を再現する「おすすめトッピング」

お皿に盛り付ける際、以下のトッピングを用意すると、見た目も味も完全に「家系ラーメン屋のまかない飯」に変貌します!

  • 味玉(市販品でも、作っておいたものでもOK)
  • メンマ
  • ほうれん草(冷凍のカットほうれん草をチンすれば一瞬です!)
  • 海苔(ご飯を巻いて食べると絶品!)

【手順解説】電気圧力鍋で作る家系カオマンガイの全ステップ

それでは、具体的な作り方の手順をステップに沿って解説します。

STEP
家系スープを鍋に入れる

電気圧力鍋の釜に、家系ラーメンの濃縮スープ2袋をそのまま絞り入れます。

STEP
白米と薬味を投入

研いでおいた白米3合を釜に入れ、さらにおろしにんにく(大さじ1)、おろししょうが(大さじ1)を加えます。
そこに水を注ぎながら、スープと合わせた全体の水分量が【3合の目盛りよりやや低く】なるように調整し、底からしっかりとかき混ぜます。お米の炊きムラを防ぐため、全体を軽く均一に混ぜ合わせます。

スープと水を合わせる
STEP
お肉とネギを重ねる
電気圧力鍋の中でお肉とネギを重ねる

両面をフォークでしっかり刺しておいた鶏もも肉3枚を、釜の中で重ならないように、皮目を上にして綺麗に並べます。
その上に、ねぎの青い部分(1〜2本)をポンとのせます。

その上に、ねぎの青い部分(1〜2本)をポンとのせます。
STEP
スイッチON&完全放置
電気圧力鍋の蓋を閉め、上部にある圧力弁のレバーを回して「密封」に合わせます。設定を【手動加圧・5分】に合わせてスイッチON!

電気圧力鍋の蓋を閉め、上部にある圧力弁のレバーを回して「密封」に合わせます
設定を【手動加圧・5分】に合わせてスイッチON!
あとはピンが下がるまで完全に放置するだけです。加圧5分に加え、圧力が上がるまでの時間と、下がるまでの自然冷却を含めて、約50分ほどで自動的に調理が完了します。

調理が終わったら「取消」ボタンを押し、圧力ピンが完全に下がったのを確認してから蓋を開けましょう!

調理が終わったら「取消」ボタンを押し、圧力ピンが完全に下がったのを確認してから蓋を開けましょう!
STEP
トッピングをして盛り付け
トッピングを盛り付けたら家系カオマンガイの完成!

蓋を開けたらネギの青い部分を取り除き、ホロホロになった鶏もも肉を優しくまな板に移してカットします。
濃厚なスープを吸ったご飯をお皿に盛り、カットした肉をのせ、味玉、メンマ、ほうれん草、海苔を美しくトッピングします。
仕上げに「ガッツリ味変タレ」を回しかければ、極上の背徳メシの完成です!

さらにおいしく!家系カオマンガイの絶品アレンジ術

そのままでも最高に美味しいですが、家族の好みに合わせた味変(アレンジ)が簡単に楽しめるのもカオマンガイの素晴らしいところです。

アレンジ①:「八幡屋礒五郎」の七味などで本格スパイシーに

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大人には少しスパイシーな刺激を追加したいところ。そこでおすすめなのが、七味でお馴染みの「八幡屋礒五郎」で販売されている深煎七味です!

通常の七味とは違い陳皮や山椒などのスパイスが入っているため辛味・香りが格段によくなります。さらにお好みで食べるラー油をトッピングするのも、家系らしいジャンク感が増してご飯が無限に進みます。

アレンジ②:子ども向け!辛味を抑えたマイルドダレ&チーズ乗せ

アレンジ②:子ども向け!辛味を抑えたマイルドダレ&チーズ乗せ

保育園に通う我が家の子どもたちには、ニンニクや生姜が効きすぎたタレは刺激が強い場合があります。
子ども用には、タレの「ニンニク・生姜」を抜き、「お酢」を減らして「砂糖」を少し多めにした甘口醤油ダレを用意してあげると喜びます。

さらに、カットした鶏肉の上にとろけるチーズをのせ、バーナーで軽く炙るか、レンジで少し温めてチーズを溶かしてあげるアレンジも大人気。鶏の旨みとチーズのまろやかなコクは相性抜群で、子どもたちのスプーンが止まらなくなります!

電気圧力鍋で迷ったらレンタルしてみるのもあり!

アイリスオーヤマの電気圧力鍋「KPC-MA4」をはじめとする電気圧力鍋は、忙しい平日の時短や予約調理はもちろん、今回のカオマンガイのようにお料理のクオリティをワンランクアップさせてくれる非常に頼もしい万能家電です。

とはいえ、「高価な買い物だし、本当に毎日使いこなせるかな…」「キッチンの場所を取るのが心配」と購入を悩んでしまう方も多いはず。
そんな方には、家電のレンタルサービス「Rentio(レンティオ)」を利用して、まずは気軽に数週間お試ししてみるのがおすすめです!購入する前にレンタルすることで、実際に購入するよりも安価に実物を試すことができるため、失敗のない買い物ができますよ。

\買う前に家電をレンタル!/

まとめ|電気圧力鍋のほったらかし調理で、毎日の夕食をもっと楽に!

電気圧力鍋に材料をポンポンと入れて、スイッチをピッと押すだけで完成する「家系カオマンガイ」。

大成功させるポイント
  • 水加減はお米の規定量よりも「ほんの少し少なめ」にセットする
  • 鶏もも肉にフォークで穴を開けて、旨みと脂を効率よくお米に吸わせる
  • ニンニク、生姜、ごま油を効かせた、ガツンと濃いめの特製ダレを合わせる

難しい火加減の調整や吹きこぼれの心配は一切なし。お肉はスプーンで切れるほどホロホロ、ご飯には鶏のダシがギュッと凝縮された極上の一皿が自動でできあがります。

疲れ果てた日の夕食作りにはもちろん、少しガツンとしたものが食べたい休日のランチにもぴったりですので、ぜひ電気圧力鍋のパワーに甘えて、美味しいご飯を作ってみてくださいね!

今回使用した電気圧力鍋について詳しくはこちらから

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