DAISOの「味付けたまごメーカー」を購入!早速カレー味玉をつくってみました!

発売時から売り切れ続出だったDAISOの「味付けたまごメーカー」をやっと購入できたのでカレー味玉を作ってみました!レシピもあります!

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DAISO「味付けたまごメーカー」について

パッケージ

6月ごろの発売からネットのクチコミを中心に流行して売り切れ状態が続いていた茹でたたまごへの味付けを効率よくできる便利アイテムです。お値段は100円+税。

味付けたまご作りの不満を解消

味付けたまごを作る際に茹でたたまごをタレにつけて放置します。この時にタッパーにタレを入れたりビニール袋にタレを入れたりしていました。
たまごに色むらができるのでひんぴに転がす必要があったり、タレの量が無駄に多く必要だったりします。
そんな不満を解消するのが「味付けたまごメーカー」です。

付属品と特徴

  • たまご型の容器
  • 落とし蓋

たまご型の容器にはたまごを4つ入れることができます。注意したいことは必ず4つたまごを入れてタレをいれないと本来の力を発揮できないところですね。

付属品

タッパーのように蓋をすることができるので味付け後の卵をなるべく崩さないようにとっておくことも可能ですね。

落し蓋

そしてこの落とし蓋を落とすことで少ないタレの量でたまごの上の方までタレを浸透させることができるそうです。

落し蓋を外したところ

味付けたまごを作ってみた

早速DAISOの「味付けたまごメーカー」で味玉を作ってます!

半熟茹でたまごを作る

たまごを用意する

たまご

必ず4つたまごを用意してください。

たまごに穴をあける

穴あけ器とたまご

冷蔵庫から取り出したたまご4つに穴あけ器で穴をあける。この穴をあけることでたまごの殻剥きがしやすくなります。

お湯を沸騰させる

沸騰したお湯でたまごを茹でています

鍋にたまごがしっかり浸かるように水を入れ、火にかけて沸騰させます。
たまごを鍋に入れ8分茹でます。

氷水にひたす

氷水でたまごを冷やしています

茹で上がったたまごを氷水と適度な流水で3分冷やします。

たまごの殻を剥く

たまごの端を机の角などでヒビを入れます。そして流水にひたしながらたまごの殻をむいていきます。

半熟ゆでたまごの完成!

ゆでたまごの完成!

たまごの茹で時間は個人的に7分でかなりとろとろの半熟。8分で半熟という感じです。気温などによっても出来上がりが変わるので何度か試していると分かってきます。

味付け

今回はカレー味玉を作ります!

カレー味玉の材料

たまご…4個
たまご穴あけ器…4個

B

水…大さじ4
めんつゆ…大さじ3
にんにくチューブ…2cmくらい

タレを作る

A、Bをそれぞれ混ぜてから合わせる。よく混ぜてください。

タレをそそぐ

タレをそそぎます

DAISOの「味付けたまごメーカー」にたまごを4つセットします。内側の線までタレを注ぎます。

そそぎました

蓋をセット

たまごに落し蓋をしたところ

付属品の落とし蓋をセットします。これでたまごの先っぽまでタレが染み込みます。

蓋をしめたところ

蓋を閉めたら冷蔵庫に入れます。漬け込む時間は1時間が目安で自由ということです。僕は7時間ほどつけました。

完成

カレー味玉の完成!

たまごについた粉などを払ったら完成です。
綺麗な黄色になりました。

少し色がついていないところがあった

先っぽが少し色が薄めですね。タレの量がもう少し必要だったか、漬け込み時間が長すぎたかのどちらかですかね。

いい感じの半熟です。

カレーに添えました。

カレーに添えていただきました!

まとめ

ゆでたまごの味付けが少ないタレでできるのはかなりいいですね!たまごを型崩れさせずにとっておけるのもいいです。
DAISOでみかけたら是非ゲットしてみてください!

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