玄関に鍵を掛けておけるキーハンガーを探していたところ、マーシャルのアンプをモチーフにしたアンプ型キーハンガーを見つけました。
本物のギターアンプのように、付属のジャックをINPUTへ差し込んで鍵を掛けられるのが面白いアイテムです。
ただし、標準の取り付け方法は付属ネジを使うため、賃貸では壁や扉に穴を開けたくありません。

そこで我が家では、マスキングテープと強力な両面テープを組み合わせ、付属ネジを使わず玄関に取り付けました。
この記事では、実際に取り付けた手順と必要なもの、マグネットを使う方法について紹介します。
- マーシャルのアンプ型キーハンガーの取り付け方
- 付属ネジを使わず取り付けた方法
- 両面テープを使うときに用意したもの
- マグネットで取り付ける場合の選択肢

- マーシャルそっくりなデザインがおしゃれ
- 工夫次第で賃貸でも取り付け可能
- ねじ止め以外の取り付けに工夫が必要
今回実際に玄関へ取り付けたのはこちらのアンプ型キーハンガーです。付属ネジではなく、この記事では両面テープを使って設置しています。
ホワイトも可愛い!
マーシャル風アンプ型キーハンガーについて

Marshallのヘッドアンプ風のデザイン!
本物のジャックをINPUTに差し込むことで鍵を吊り下げることができます。
音楽好きの心をくすぐるグッドデザインですね。
金額が安価なことを考えると恐らくMarshall純正の商品ではないでしょうね。
壁取り付け用のネジが付属していましたが今回は両面テープを利用して玄関の壁に取り付けてみます。
マーシャルのヘッドアンプ風キーハンガーの取り付け方
今回使うもの
マーシャルのヘッドアンプ風キーハンガー
魔法の両面テープ
魔法の両面テープを使って今回キーハンガーを玄関の扉に貼り付けます。
マスキングテープが同梱されているので扉に直接貼り付けずに両面テープを使うことが可能です。
両面テープが心配な場合はマグネット
両面テープを使うのがどうしても心配という方はこのマグネットプレートを使うのも良さそうです。
耐荷重が500gということなのであまり重い鍵を沢山ぶら下げる場合は落下の危険性がありそうです。
気をつけてください。
マーシャルのヘッドアンプ風キーハンガーの外箱

外箱はこんな感じです。割とコンパクトでした。
マーシャルのヘッドアンプ風キーハンガーの付属品

ギターを弾いていた経験があるので分かるのですがこのジャックは本物と同じサイズですね。
ジャックの先端に紐とキーリングがついているので引っ掛けたい鍵に取り付けます。
そしてジャックをINPUTに差し込むことで鍵を吊り下げることができます。
他の付属品は壁に取り付けるためのネジとスクリューでした。
今回は両面テープで貼り付けるので使いません。

魔法の両面テープを用意

今回はこの両面テープで貼り付けます。こちら粘着力も強く取り回しも良くて最近よく使っています。
強力両面テープの跡で壁を汚したくない人用のマスキングテープもついているのも好印象でした。
貼り付ける場所にマスキングテープを貼る
キーハンガーを取り付ける場所に「魔法の両面テープ」付属のマスキングテープを貼ります。
この上にキーハンガー背面の両面テープを貼り付けます。
キーハンガーの背面に両面テープを装着

切り取った両面テープを本体の背中に貼り付けます。
万が一落下した場合壊れてしまいそうなのでテープ長めで貼り付けました。
壁に取り付ける

両面テープのフィルムを剥がしてマスキングテープを貼っておいた扉に貼り付けます。
左右のバランスに注意して傾かないように取り付けましょう。
完成

取り付けできました!ジャックの抜き差しでも落ちません。
我が家では自転車や車の鍵を吊り下げて利用しています!
まとめ|マーシャルのキーハンガーを賃貸の玄関に取り付けました
マーシャルのアンプをモチーフにしたキーハンガーを、付属ネジを使わず玄関へ取り付けました。
我が家ではマスキングテープと強力両面テープを使って設置し、車や自転車の鍵を吊り下げて使っています。
ジャックをアンプのINPUTへ差し込んで鍵を掛ける仕組みは、ギターや音楽が好きならかなり惹かれるデザインです。玄関のちょっとした部分ですが、雰囲気が出て気に入っています。
付属ネジを使える環境ならそのまま取り付けられますが、賃貸などで穴を開けたくない場合は、今回の両面テープやマグネットを使う方法も選択肢になります。
今回取り付けたアンプ型キーハンガーはこちらです。
ちなみにfenderのアンプバージョンもありました!
こうなってくるとORANGEとかVOXの仕様も欲しい…






