壊れて走らないプラレールを修理!電池金具の錆編

中古で購入した古いモデルやもらった物など、何かと不動のプラレールが増えてきました。せっかくなので我が家にあった壊れて走らないプラレールを修理してみました!

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今回修理するのは「京王線 9000系」

京王線9000系プラレール

京王百貨店と京王れーるランドで購入できる限定品になります。現在でも販売されているので希少価値はそれほどありません。
中古のおもちゃ屋で不動ということで格安で購入できたものになります。こちらを今回修理したいと思います。

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プラレールの仕様

  • 単2電池1個で動くタイプ
  • シャーシとボディの取り付けは三角ネジ

単2電池ならスペーサーが便利です!

三角ネジはドライバーがあるとなめる心配がなくなります。

修理に必要な道具

  • 紙やすり(400番)
  • 接点復活剤
  • 綿棒

紙やすり(400番)

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接点復活剤

綿棒

修理手順

シャーシを取り外す

ネジの位置

ネジをひとつ外して電池ボックスが見えている状態からもうひとつネジを外すとボディからシャーシを取り外すことが出来ます。
残量を確認した電池を今回の電車に入れてみます。単3電池を単2電池に変換するスペーサーが便利です。
スイッチをONにしてもウンともスンとも言いません。 ということでまずは電池周りを疑います。

ギアボックスのツメを外す

ツメの位置

写真の部分にあるツメを折ります。今回のプラレールは既に折られていたようでついていませんでした。
既に何度か修理されている車両のようです。

ギアボックスを取り出す

ギアボックスをシャーシから取り出します。
電池の金属とコードがつながっているので完全には離れませんがひとまずこの状態で作業します。
コードが外れてしまった場合やギアボックスの中身を修理したい場合は半田を除去する手順が必要です。

電池周りの金属を確認

+側の端子と接触する金属が錆びている

+側の端子と接触する金属が錆びています。これが原因のような感じがします。

錆びている金属を磨く

紙やすりで磨いていく

400番の紙やすりを使って+端子側の金属の錆を取ります。
根気よく磨いていると錆が取れて金属の色が戻ってきます。

綺麗になってきました

金属に接点復活剤を塗り込む

接点復活剤を綿棒にふきかける

綿棒に接点復活剤を吹きかけます。
接点復活剤のついた綿棒を錆取り後の金属にこすりつけます。

接点復活剤を塗布

ついでに-側の金属にも接点復活剤を塗り込んでおきます。

-側にも接点復活剤を塗布

CRE556を駆動する場所に塗り込む

CRE556を塗布
CRE556を塗布

せっかく色々取り外したのでギアがついている場所に潤滑油(CRE556)を吹き込みます。
ついでに車軸についているギアのゴミもつまようじで取ります。

ギアの汚れを落とす

ギアボックス、シャーシ、本体をすべて元に戻す

もとに戻します

取り外した時と同じ手順で戻していきます。
車輪の軸についているギアとギアボックス内のギアが噛み合うようにしましょう。

再度電池を入れて確認

動きました!

電池を入れてスイッチをONにすると…車輪が走り出しました

まとめ

今回は簡単な修理で直りました!動かないプラレールでも原因をしっかり突き止めて修理すると直りますね!壊れた状態で購入した他のプラレールやもらったプラレールも直してみたいと思います!

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