王道派?コスパ派?ベビーカーの選び方とおすすめ

我が家には今1才半の息子がいるのですが、出産にあたってとても頭を悩ませたのが「最初のベビーカー選び」でした。
選択肢も多く個性も金額も様々。お店に行くと各お店で推しているベビーカーが違うため、…あれもいい、これもいいと悩んでは買うことができずにいました。
結局のところ、各家庭の用途や要望によって最適な一台は変わってくる。ということであれこれ考えてみました。

ここではうちがベビーカーを購入する際に考えたことと実際に購入したベビーカーをご紹介させていただきます。

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ベビーカーは大まかに分けて2種類!

まず考えないといけないのがA型とB型という2種類のベビーカーがあるということです。

A型

こちらはリクライニングすることでまだ首が据わっていない赤ちゃんから乗せることができるタイプのベビーカーです。
街でよく見かけたり一般的にベビーカーと言われるものはだいたいこれです。
お値段も高めですが幅広い年齢に対応していて生後1ヶ月から3歳頃まで長く使えるということで選ばれることが多いです。

B型

お座りができるようになった頃から使えるタイプのベビーカーです。バギーとも呼ばれています。
首が据わってない子では使えないのである程度大きくなってきた子用となりますが、A型よりも軽量かつコンパクトで機能もシンプルなものが多い印象です。
4、5千円あたりから買えてしまう価格がリーズナブルなものも多くあります。

新生児で検討するのはA型

生後間もない赤ちゃんを乗せるならA型しかありません
まずはA型を検討しましょう。
無難なタイプで構わないという人は…

大手各社の王道A型 スタンダードモデル

赤ちゃん用品のお店に行くと目立つところに必ず置いてある大手各社の王道モデルは誰でも最初は気になると思います。
軽量、対面可能、36ヶ月ごろまで対応などなど機能も豊富で様々な用途に幅広く対応できます。中でも以下モデルは鉄板と言えるでしょう。

combi スゴカル

衝撃吸収と軽量がウリの王道モデル
下の画像はインスタのコンビ公式アカウントの画像ですがポケモンの柄、かわいいですねぇ…

Pigeon ランフィ

こだわりのシングルタイヤ!サスペンション搭載で段差に強い!

Aprica オプティア

オート4輪で対面でもスイスイ!そして多機能!

お店で試してみて

実際にお店で触ってみると多機能で幅広い活躍が見込めそうなモデルが多いのでこれを買っちゃえばずっと平気かなと思いました。
ただよく考えると不要な機能も多く、良くも悪くも無難な優等生といった印象
個人的にはあまり惹かれませんでした。
ということでここからはもう少し用途を絞って個性的な機種を探してみることに

移動は車派という人の場合

車移動が多い場合は使うベビーカーも変わってくると思います。

車用のチャイルドシート + 抱っこひも のみでいいケース

実はこういう人はベビーカーが必要ないかもしれません。
小さいうちは抱っこひも、ある程度大きくなってくると施設備え付けの子ども用カートで十分だったりもします。実際知り合いにこの理由でベビーカーを買うことがなかった人もいます。

トラベルシステムもおすすめ!

とはいえ車にベビーカーを積みたい人におすすめなのがトラベルシステム。
チャイルドシートとベビーカーが合体するので 家 ― 車 ― ベビーカー の移動がシームレスに!寝ている赤ちゃんを起こさずそっと移動できます!

Joie トラベルシステム

Joieのトラベルシステムは驚くほど安価に揃えることができるのが魅力です。
この金額でベビーカーとチャイルドシートが揃うって信じられますか?

移動は徒歩圏内が多いという人の場合

移動は徒歩圏内+電車がほとんどという方もいるんじゃないでしょうか。私もそのタイプです。

個人的に三輪タイプがおすすめ!

三輪タイプはなんといってもタイヤが大型なので悪路に強いです。
踏切や砂利道、段差などもものともしません。
以前甥っ子を4輪タイプのベビーカーに乗せて移動していた時に横断歩道の段差にひっかかって抜け出せずヒヤっとしたことがあるのですがその心配もありません。走行性能は抜群です。
3輪ベビーカーのデメリットとしては重量が9~10kg前後あること。4輪のモデルだと5kg前後が主流なのでそこはやっぱり違いますね。とはいえ折りたたんで持ち歩くこともほとんどありませんでしたし、ちょっとした階段などは男性であれば特に苦もなく持てます。
あとはタイヤの3点で支えるので折りたたみ時の自立が不安定(慣れるとそうでもないですが)というところでしょうか。ここは三輪タイプの宿命と言えそうです。
その点を理解して使う分にはとてもいいものだと思います!

やはり人気はエアバギー

海外発のブランドです。持ち手が革張り仕様だったりとおしゃれです。
タイヤには空気が入っている本格派でブレーキが付いているモデルもあります!
ここまでくると小さい車みたいなものですね。
お値段が割高なのと重量が重めなこと以外はかなり良いんじゃないでしょうか。

メリット
・おしゃれで目立ちます
・走行性能はピカイチ
・オプションパーツでトラベルシステム対応

デメリット
・重い
・高価
・定期的に空気を入れないといけない(パンクする可能性もある)

Aprica 「smooove」も人気

Apricaからも三輪ベビーカーが出ています。日本のブランドなだけあって多機能です。こちらにもブレーキ付きのモデルもあります。
エアバギーほど価格が高いわけでもないので機能も揃っていて無難な三輪ベビーカーと言えるかもしれません。

メリット
・多機能
・日本のメーカーでエアバギーよりは安価
・オプションパーツが豊富
・空気を入れる必要がないタイヤ
・オプションパーツでトラベルシステム対応

デメリット
・重い

個人的に超おすすめ!コスパ抜群!Joie ライトトラックス

イギリスのメーカーJoieのライトトラックスは3輪ながらも実売で2万円前後という安さ

全体的にカラーは地味めですが、オリーブやブラックなど無難で悪くないと思います。
また、レインカバーが付属しているというのもニクい…
Joieのライトトラックスでも2万円前後のモデルはApricaスムーヴと同じく空気の入らないタイヤの仕様ですが3万円前後のライトトラックスエアーはタイヤに空気を入れて使うエアバギーみたいなモデルです!
この価格でこの仕様はスゴいと思います。
しかも対応しているチャイルドシートを購入すればトラベルシステムにも対応です!

筆者はライトトラックスのオリーブを使用していますが、評判もよく、購入価格を伝えると驚かれることが多くありました。

シートのクッションは社外品のものを購入してつけています。イスラエルのSimplygoodという会社のものらしいのですが、シートベルトも穴がぴったりの位置にあって使えますし装着したまま折りたたみもできます。なによりおしゃれで気に入っています。
同じ柄は残っていないようなのですが別の柄はこちらです。

Joie ライトトラックス オリーブ

メリット
・圧倒的安価
・安定した走行性能
・レインカバー付属
・イギリス製で海外ブランド感
デメリット
・シートを取り外して洗えない(外付けのストローラーを装着して解決)
・折りたたみ時の安定感がない。

まとめ

ベビーカーは機能や特性の中から自分の用途にあわせて選ぶといいと想います。
私のおすすめは三輪の走行性能とコスパからjoie ライトトラックスです。
この金額だったら月齢が小さいうちは3輪を使用しつつ、子供が大きくなってくる時期を見て軽量のB型ベビーカーに乗り換えるという選択肢もありでしょう。
ライトトラックス2万円 + B型ベビーカー1万円と考えても合計3万円です。それが可能なほど安いです。
実際私はこの方法でjoie ライトトラックスからJeepのB型ベビーカーに乗り換えましたがかなり満足しています。おすすめです。

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